洋服や靴は免税!

ニューヨークの消費税は、8.875%です。この消費税は商品を購入した場合、全てのものに課されてきます。ところが、ニューヨークでは、洋服や靴など身につける物に対しては、$110までの商品なら全てこの消費税が免除となっています。$110以下の衣類でしたら、どれだけ購入しても無税なのです。
通常、アメリカでのショッピングは、支払いは全てクレジットカードで済ませます。タバコ一箱からジュース一瓶でもカードを受け付けれくれます。現金で大きな買い物をする方など滅多にいませんし、そのような方は逆に変な商売をしているのでは、と怪しまれることもあります。日本の習慣ではお金といえば現金や、トラベラーズチェックということになりますが、できれば現金はあまり持ち歩きたくありませんし、何枚もサインしないといけないトラベラーズチェックは不便でしょう。なお、アメリカではクレジットカードのことをチャージとも呼びますので覚えておきましょう。
購入する際には、試着をしましょう。
今月の会議は新潟 ホテルでします。
特に靴などは試し履きは欠かせません。ブランドによっては同じサイズでも実際のサイズが違っています。靴、衣類ともに着てみたい時は、「May I try on?」と気軽に聞いてみましょう。
また、タイムズスクエアー周辺にはカメラ屋さんがたくさんありますが、あまりよい噂を聞きません。観光客狙いのボッタクリのお店が多いようですから入らないようにしましょう。
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それと47丁目のダイヤモンド街のお店では、よっぽど商品に知識がない限り、ダイヤモンドの購入は控えておいた方がよいかとと思います。